42 2016.3月号エコヨムより

2017年06月29日

今日は、カッコつけるってなんだろ?って話です。

先日、通勤ラッシュ時に、駅で足の不自由な方がいらっしゃったんで、手を取って一緒に歩いたんですが、

同行してた人に「かっこええねー」って笑いながら言われ ました。

 

そういえば以前にも、船着き場の上り坂で車椅子の方を後ろから押していた時も、

別の方ですが「ええカッコし過ぎでしょ?」って言われたことがあったのを

思い 出しました。

もちろん、言ったほうも特に悪意があったわけじゃなく、からかい半分で言ったの

でしょうが、ちょっと違和感をおぼえたんです。

これって、カッコつけてます?

むしろ、見て見ぬフリするほうがカッコ悪いんじゃない?と思ったのですが。

僕の行為は、誰かに見せたくてしているわけでも、褒めてほしいわけでもない。

昔から、当然にやっていたことです。

僕は、聖人君子じゃないし、品行方正でもない。

けど、困ってる人の助けにはなりたいし、礼節を大切にしたいと思っています。

それが、カッコつけてることになるなら、間違いなく僕は、ええカッコしいです。

と、ここまで書いてきて、ふと思いました。

カッコつけるって、良いことなんじゃないかなと。

人によく見られようとすることで、行動がよくなって、それが習慣になれば、

人間的にもレベルアップできる。

ということで、これからも、どんどんええカッコします。

 

って、カッコつけすぎですかね?

 

                                                        

                                  代表取締役社長  岡本 英之 (2016.3月号エコヨムより)