2012.2月号エコヨムより

2017年02月28日

先日、エコらす設立以来7回目となる中国電力主催の電化コンテストの結果発表が行われました。

かなりの接戦だったのですが、皆様のおかげで、辛くも優勝することができました。

コンテスト自体は、まったく納得できない内容で、課題を残すことになりましたが、それでも6連覇できたことにはホッとしています。

(初参戦のコンテストでは残念ながら2位だったのです)

とにかく支えてくださった皆様、応援していただいた皆様にこの場をお借りして感謝とお礼の言葉を述べさせて頂きたいと思います。

みなさん、本当にありがとうございました。

ところで最近、お客様から「不審な業者が来た」という電話が相次いでいます。

その業者は、いかにもエコらすの関連業者のように偽り、整備と称して勝手にエコキュートを見て、「ここ、そこを取り換えないと大変なことになる」といって

部品を取り換えようとしたり、パネルをはずして見ただけで「点検費」といって3万円を請求したり、というようなとんでもないことをして回っているそうです。

悲しいことですね。働きもせずに人を騙してお金を得ようとするなんて・・・。

誰にも感謝されない人生、それどころか人に迷惑をかけたり、悲しませたり苦しめるような人生。

生きている意味があるのでしょうか?

人間は他人に喜んでもらうことで、幸福感を味わえる唯一の生き物。

それは、誰かに教えられなくても、もともと人間に備わっているものだと思っていました。

ですが、こういう詐欺事件や犯罪が急増している現代には、やはりそういう根本的な教育が早急に求められる気がしてなりません。

                     代表取締役社長  岡本 英之(2012.2月号エコヨムより)