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2011.7月号エコヨムより

2011年07月01日

先日、エコらすの恒例行事、石鎚山登拝に行ってまいりました。

今年も運よく天候に恵まれ、気持ちよく登ることが出来ました。

石鎚山は、西日本最高峰(標高1982m)の山で、日本七霊山のひとつです。

毎年71日から10日までが「お山開き」で、広島西教会(僕たちがご一緒させていただいている団体)が登るのは78日と決まっています。

なぜ、毎年78日なんですか?と聞いてみると、先達さん曰く「この日は不思議と雨が降らないから」だそうです。

そういえば、この度で5回目になりますが、梅雨時期にもかかわらず、今まで一度も雨に降られたことがありません。

うーん、不思議。まさに有難いことです。

さて、毎年初心に帰るつもりで登っています。(会社を設立するときに第一回の登拝をしたのです)が、今年も大切なことを思い出させていただきました。

山ではおびただしい数の虫に襲われるのですが、今年の僕は「えーい、うっとおしい!」と思いました。

が、初年度の僕は「この虫は自分の雑念に相違ない、心をとらわれることなく、お山に登ることに専念しなければ、鎖から落ちて怪我をするぞ・・・」と思ったものでした。

ふむ。仕事もまた然り。

毎日いろんなことが起きるけど、一々それらに捉われては、前に進まないぞ。

達観した視野をもち、脇道にそれる事なく本道(ご縁をいただいたお客さまに喜んでいただくこと)を貫こう!

と新たに決意できた今回の登拝でした。

                   

                     代表取締役社長  岡本 英之(2011.7月号エコヨムより)